公認会計士試験に合格したければストップウォッチを買え!!

みなさん、ストップウォッチ持ってますか?

もし、持っていないなら今すぐAmazonでポチっていただきたいです。

今回は試験合格のための必須アイテムであるストップウォッチについてお話します。

ストップウォッチを勧める理由

勉強は時間と質と言われます。時間と質は次のように定義できます。

時間 = 費やした時間

質 = 答練の点数の増加 ÷ 費やした時間

定義から分かる通り、時間は日々測定可能ですが、質は答練を受けた後に事後的にしか測定できません。

また、質は初めから改善できません。一定時間の勉強をして初めて改善できるのが質です。

だからこそ勉強は時間を指標とし、努力を定量的に測定し、リアルタイムで改善サイクルを回すことが大切です。

そのために、ストップウォッチは必須のアイテムになります。

スマホの機能ではダメなのか?

結論、スマホのストップウォッチ機能はダメです。理由は2つです。

  • 操作に時間がかかるから
  • 気が散るから

操作に時間がかかるから。

スマホの場合、持つ→電源を付ける→アプリを起動する→ストップウォッチ開始

一方、ストップウォッチの場合、持つ→ストップウォッチ開始

スマホの方が2ステップ動作が多いです。たった1秒、2秒ではありますが、積み重なれば膨大な時間になります。

気が散るから

スマホはLine、ゲーム、ニュース、youtubeなどあらゆる誘惑が詰まっています。

ストップウォッチを動かすときにこれらの情報が目に入ってくると、そちらに気を引かれてしまいます。

そして高確率で誘惑に負けてスマホをいじってしまいます。

以上の2点からスマホではなく、ストップウォッチをおすすめします。

ストップウォッチの使用方法

ストップウォッチを使って以下の改善サイクルを回します。

経営学のPDCAサイクルに当てはめるとこんな感じでしょうか。

測定 ~現状の勉強時間を把握する~

まずは計画よりも現状把握です。

現状を把握しなければ妥当な計画を立てることができません。

測定は簡単です。勉強開始から勉強終了までの時間を測定してください。

そして、トイレ等で席を離れる場合にはストップウォッチを止めましょう。

そうすることで現状が見えてきます。

8時間勉強したつもりでも、実際は6時間だったということは良くあります。

記録 ~勉強時間を可視化する~

時間を測定したら記録しましょう。

1日、1週間、1か月単位で勉強時間が分かるようにしてください。

可視化することで課題が認識することができるようになります。

勉強時間を記録するおすすめのアプリがあるので別記事で紹介します。

こちら↓↓

別記事>>受験生必須アプリ Studyplus

改善 ~勉強時間を増やす対策を講じる~

ここまで来ると問題とそれに対する課題が見えてきます。

そしたら対策を具体的に考えます。下に例を挙げます。

【問題】土日は時間に余裕があるはずなのに、平日と同じくらいしか勉強できていない。

【課題】平日の2倍勉強するためには?

【対策】

  • 土日はテレビを見てしまうからテレビを捨てる。
  • 土日は朝起きる時間が遅いから7時に起きる。

計画 ~1週間の勉強時間を決めよう~

ここまで来たら計画です。

1週間の目標を毎週決めてください。そのときに目標は達成可能なギリギリを攻めてください。

そして、それを達成するには1日にどれだけの勉強時間が必要なのか考え、1週間を過ごしてください。

最初は目標を達成することが難しいかと思います。しかし、このサイクルを毎週繰り返すことで目標を達成することができるようになります。

このように時間という定量的な指標で、努力を毎週評価することでモチベーションの維持につながるでしょう。

まとめ

ストップウォッチで努力を定量的に測定し、リアルタイムで改善サイクルを回しましょう。

それによりモチベーションが維持され、公認会計士試験を合格することができるでしょう。

~おすすめのストップウォッチ~