瞬発力で合格!?令和元年 公認会計士試験

令和元年公認会計士試験の合格発表は11月15日(金)でした。

私も令和元年の公認会計士試験に挑戦し、合格発表を金融庁まで確認しに行きました。

令和元年公認会計士試験

論文式試験受験者数 3,792人
合格者数 1,337人
論文式試験合格率 35.3%

短答式試験 合格時期別の合格率

こんな面白いデータがあります。

短答式試験 合格時期 合格率
12月合格 50.0%
5月合格 24.8%
過年度合格 31.9%
全体 35.8%

論文式試験は圧倒的に12月合格生が有利のようです。

5月短答ー8月論文の勉強

私は5月合格生です。

論文対策は5月の短答式試験後からでした。

ですので、約3か月間の勉強で論文式試験に挑みました。

圧倒的に時間が足りません。。。

時間を確保するため、会社を辞めました。

一日約10時間勉強しました。

精神は不安定になります。

答練の結果はE判定ときどきD判定。希望ゼロ。。。

私の合否

そんな私の論文試験の手ごたえはいつもよりできた!

イケるかもしれない!

そう思ってこの3か月、合格前提で生活していました。

就活、ブログ、YouTube、プログラミングなどいろんな活動を開始しました。

将来に希望しかない毎日でした。

そんな私の合否は。。。

不合格!

ダメでした。。。

嘘だろ!?と思い、金融庁まで確認しに行きましたが私の名前はありませんでした。

いままで、どんな試験も短期間の勉強で瞬発力で突破してきました。

しかし、公認会計士試験は突破できませんでした。。。

結果は不合格でしたが、経営学は科目合格をGet!!

科目合格できたおかげで何とか来年の試験のための勉強続ける精神が保てそうです。

振り返り

5月短答ー8月論文は厳しいです。

時間が足りません。そして、答練の振り返りはほとんどできていませんでした。

きっと、それが最大の敗因でしょう。

5月合格生で論文式試験を突破した強者は、私に勉強方法を教えてください。

お願いします。